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死なないSNS戦略

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SNSで死ぬことがある。メンタルが。

ネガティブな意見をもらうことは、誰でもツライこと。だから、メンタルの保全を最優先にしてSNSを運営するといい。趣味ではなく、自分の活動を広めようとするならなおさらだ。

インターネットには、当たり屋よろしく罵詈雑言を撒き散らして突っ込んでくる人がいる。そういう人に車体ごと当たられると、もう立ち上がれなくなる。SNSは無料で発信できる便利なツールでもあるので、「もうSNSなんてやりたくない」という事態は避けなくてはならない。

そのためにできることは、不特定多数の人がコメントできる環境を排除することだ。

YouTubeならコメント欄を閉じればいいが、Twitterは油断していると危ない。Twitterに馴染んでくると、仲の良い人が少しずつ増えてきて発言にゆるみが出てくる。仲間内でキャッキャするのは楽しいんだけど、Twitterでそれをやるのは、1次会終わりの店外で群がっているような状態。機嫌の悪い通行人がいると「邪魔だぞ、五月蝿いぞ」と怒鳴られる。

YouTubeとTwitterは路上だ。ウッカリすると治安の悪い通りに引きずりこまれるので、死なないSNS戦略に向いていない。やるのなら、細心の注意を払って軽傷で済むように運営しなければならない。

その反面、Facebookは屋内、noteの有料マガジンは楽屋。こちらは死なない戦略に向いている。路上パフォーマンスに比べるとアピールできる絶対数は少ないが、濃いつながりが期待できる。こちらは思う存分キャッキャしていいのがメリットだ。

さて、ここまで「路上」とか「屋内」で例えてきて申し訳ないんだけど、Instagramだけうまい例えが思いつかない。なんだろね。発信者にとっては死なない系のSNSであることは間違いなさそうなんだけど。

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