丸山和訓のマニアックな話

丸山和訓のブログ

からだはペットのように扱おう


からだは車。食べ物はガソリン。そんなふうに見立てることもできるけれど、得てして良くない結果を招く。あなたが活動するための「道具」あるいは「手段」のように扱うと、かならずしっぺ返しを食らう。

からだはペットである。そう考えよう。ペットが疲れているのに、背中に跨って無理に走らせる主人は最悪である。からだは従順なので、あなたの活動をなるべく叶えてくれようと頑張ってくれるが、ケガや病気になってしまう。

ペットの健康は大事である。適度な運動をしたり、労ってあげたり、ちゃんと可愛がってあげよう。誰かに見せびらかすために、芸を覚えさせたり、無理にシェイプアップさせたりするのは、ペットにストレスを与えるのでやめよう。

エサもちゃんと考えよう。繰り返しになるが、あなたが見せびらかすため、または、あなたの活動を優先するために、ペットを利用してはいけない。ちゃんと栄養のある食事にして、ペットが笑顔で食べる姿を見て喜ぼう。

からだは生き物である。それを証拠に、あなたが意識しなくても心臓は動き、傷ついた皮膚は修復していく。可愛いペットのように扱って、人生の困難に一緒に立ち向かってくれる相棒にしよう。最強のコンビになってはじめて、この苦しみばかりの世界をクリアすることができるのだ。

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