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サプライズが苦手

普通に相槌を打っているんだけで、「リアクションに心がこもってないよねー笑」と指摘される。真面目に生きているつもりなのに「適当そうにみえる」と言われ、損な性格だなぁと、つねづね思っている。

そんな僕は、サプライズというものが大の苦手である。サプライズをされるとこんな思考回路になる。

「あ、どうしよう。リアクションがそもそも嘘っぽいから、普通にリアクションしては相手をガッカリさせてしまうかもしれない。よし、ちゃんと相手が喜ぶリアクションをしよう。でも待てよ。過剰に喜んだフリをしたら、それこそ逆に嘘っぽくなるんじゃないか。よし、気負わずにナチュラルに反応しよう。」

そんな感じで最後に口から出る言葉は、「お、おう、あ、ありがとうございます」ってな感じなる。なぜか敬語になる傾向がある。サプライズ元の方々からすれば、電車で席を譲ったレベルのリアクションしか返ってこない。

僕の反応が薄いので、「結構まえから企画してたんだよー」とかの解説をしていただくんだが、さらにギクシャクとした受け答えになってしまう。

そんなこんなでサプライズが大の苦手である。やられるのが苦手なので、相手の気持ちを思うと、サプライズすることにも抵抗がある。我が家では「サプライズ禁止」という明確な禁止令を敷いている。

そんななか、画期的だなぁと思うのがAmazonの欲しい物リストである。こちらは、相手の「サプライズしてあげたい」という気持ちを尊重しながら、僕は相手のいないところで段ボールを開封するので、リアクションでアタフタすることがない。要はWin-Winなのである。

さて前置きが長くなりましたが、2020年2月14日は僕の39回目の誕生日なので、Amazonの欲しい物リストを公開します。リアクションが苦手なだけで、お祝いは歓迎しております。

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