丸山和訓のマニアックな話

丸山和訓のブログ

「手書き」で地に足のついた暮らしをしよう


僕のこころが不安定になるのは、決まってPCやスマホを酷使しているときである。

あたま優位になって、現実とのバランスがちぐはぐになる。だから心身のバランスも崩れてしまうのだ。

その不調和に気づき、デジタルデトックスをしてみると、如実にこころが安定してくる。

かといって、僕は活動を広めるためにSNSを活用しているし、お客さんとの連絡やスケジュール管理もデジタルが便利である。使わなければ健康だが、使わざるを得ないというのが悩ましいところである。

では、どうやって対策をするか。

そこでオススメなのは、手書きである。ノートとペンを用意して、タスクを書き出したり、日記を書いたり、書くことはなんでもいい。あたまの中にある事柄を紙に書き、視覚化するのだ。

現代を生きる僕たちのあたまの中は、常にヒートアップ状態。あたまの中で抱えていることを紙に書いて、少しでもあたまの作業量を減らしてあげよう。手書きをすることが、地に足をつけるグラウンディングになる。また、手書きをしている間はPCもスマホを使うことができないので、強制的にあたまをログオフにできるというメリットもある。

ストレッチやセルフマッサージをするなど、肉体を労ることもグラウンディングになるが、疲れ果てている人はそれをやる元気すらない。紙に書くのなら、カフェや電車のなかでもできる。ログイン状態から帰ってこれなくなった心身のバランスを、手書きをすることで現実に引き戻すのだ。

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